小数でわるわり算の文章題です。 小数になっていると、イメージがつかみづらい場合は、整数の問題に置き換えて考えてみましょう。 例 長さが28mで,重さが42kgのパイプがあります。 このパイプ1mの重さは何kgですか。 →長さがmで重さが40kgのパイプ 分数の割り算は以下の5ステップで計算することができます。 ①:わる数の分子と分母をひっくり返して逆数にする ②:「÷」を「×」に変える ③:分子どうしをかけ算する ④:分母どうしをかけ算する ⑤:最後に「約分」する 中でもポイントなのは 小数同士のかけ算の筆算(練習) 最後に小数点を付けることを忘れずに計算をしてほしいです。 小数点以下の末尾に「0」があるときには「0」を消しますが、このプリントにはそのような問題は出題されていません。 小数×小数の筆算の学習の練習として
あまりが出る小数の割り算の計算手順 小学生に分かりやすく教える方法 数学fun
